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六義園の桜!2017年の見頃とライトアップの期間は?

満開に咲いた桜の木を眺めるのはいいですよね〜

今年はどこに花見に行くか、
もう決まっていますか?

まだ決まっていないなら、
六義園(りくぎえん)の桜を見に行ってはどうでしょう?

六義園の代名詞である「しだれ桜」を始めとして、
園内には様々な桜が満開に咲き誇っています。

今回はそんな六義園の桜の見頃と、
幻想的な気分を味わえるライトアップの期間、
混雑を避けて鑑賞できるスポット
について紹介します!

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六義園(りくぎえん)の桜の見頃は?

六義園の桜は、
毎年3月下旬〜4月上旬のころに桜が満開に咲き、
1番の見頃となっています。

六義園は、徳川5代将軍 徳川綱吉の側用人である、
柳沢吉保(やなぎさわ よしやす)によって、
7年の歳月を費やして完成させた回遊式築山庭園です。

その景観の美しさは、特別名勝にも指定されるほど。
江戸時代を代表する日本庭園が六義園なんです。

六義園の基本情報はこちら。

▼所在地
東京都文京区本駒込六丁目
▼開園時間
9:00時〜17:00時
(入園は16:30まで)
※イベント期間中は開演時間を延長

▼入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

▼アクセス
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石駅」下車 徒歩10分
▼お問い合わせ
六義園サービスセンター
TEL 03-3941-2222

▼公式サイト
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html
▼園内マップ
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map031.html

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六義園のライトアップに期間は?鑑賞できるベストスポットはここ!

六義園のシンボルであるしだれ桜は、
高さ約15m、幅約20m、樹齢約70年以上になる巨木です。

そんな巨大なしだれ桜がライトアップされると言うんですから、
これは見逃す手はないですよね?

昼間とはまた違った表情を見せるしだれ桜をぜひ鑑賞してください!

2017年のライトアップ期間は、

3月16日〜4月2日
日没〜21時(最終入園は20時30分)
※期間中は開園時間を21時まで延長

となっています。

当然この期間内の六義園内は大変な混雑が予想されます。

1番混雑するのが、
週末である金・土・日曜日

そのため、夕方から入場規制がかかってしまうことも…

そんな状態で園内に入っても、
満足にライトアップされたしだれ桜を楽しむことはできません。

混雑を避けてしだれ桜のライトアップを楽しむには、
”平日のライトアップする時間前に園内に入る”
ことです。

園内にさえ入ってしまえば、入場規制は関係ないですし、
しだれ桜を見やすい場所取りもできます。

また、ライトアップの期間中は、
普段は閉門している染井門が開門されますが、
実はこれはで、染井門から入ろうとすると長蛇の列に並ぶ羽目になってしまいます。

ここは素直に正門から入りましょう。

正門から入れば目の前にはしだれ桜があります。
余裕を持って場所取りもできるので、
遠回りでも正門がおすすめですよ。

六義園の桜!2017年の見頃とライトアップの期間は?

六義園の桜は関東でも屈指の名所。
それだけに多くの人が訪れ混雑してしまいます。

しだれ桜のライトアップを心ゆくまで鑑賞するためには、
前もって六義園内に入って場所を確保するのが重要。

桜の開花時期との予定が合うのであれば、
今年はぜひ名所である六義園で花見をしてくださいね♪

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