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シュトーレンとは ?美味しい食べ方は?ベストトッピングを紹介!

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クリスマスが近づいてくると、
お菓子屋さんでは
クリスマス用のお菓子が店頭に並びます。

そんなクリスマス用のお菓子の1つが、
「シュトーレン」

初めて名前を聞いた時には、
どんなお菓子なのか、
全く想像できませんでした。

今回はそんなシュトーレンについて、
シュトーレンとは何か?
シュトーレンの美味しい食べ方、
シュトーレンに合うトッピングは何かを紹介
しましょう。

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シュトーレンとは?

シュトーレンとは、
ドイツの伝統的な菓子パンのこと。

シュトーレンはドイツ語で「坑道」の意味
ドイツ語では「シュトレン」と発音します。

シュトーレンは、
洋酒に漬け込んだ
ドライフルーツやナッツを生地に練り込み、
表面にたっぷり粉砂糖がまぶしてあります。

たっぷりまぶされた白い粉砂糖で、
真っ白になっている姿は、
まるで白い産着に包まれた
幼いイエスをイメージさせます。

発祥はザクセン州のドレスデンで、
14世紀ごろに作られたと言われています。

シュトーレンは日持ちがよく、
1ヶ月〜3ヶ月ほど持ちます。

熟成させればさせるほど味が良くなるので、
本場のドイツでは、
1ヶ月前から作る家庭もありますよ。

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シュトーレンの美味しい食べ方は?ベストなトッピングを紹介!

まずは本場ドイツでの、
伝統的な食べ方を紹介します。

◆シュトーレンの伝統的な食べ方

ドイツでは、
クリスマスイブまでの4週間
「アドベント」といい、
その期間にシュトーレンを食べます。

クリスマスがやってくるまでに、
毎日少しずつ
スライスして食べるのが伝統的な食べ方。

熟成が進んでいき、
味が変わっていくのを、
クリスマスの足音とともに楽しむのが、
ドイツ流のクリスマスの過ごし方です。

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◆シュトーレンの美味しい食べ方とおすすめトッピング3つ!

シュトーレンを切る時は、
真ん中から切ります。

そして両端に向かって
薄くスライスしながら食べていきます。

保存する時は、
切った面を向かい合わせ
ラップやジップロックで包みます。

こうすることで、
切った面が空気に触れることがなく、
感想を防ぐことができます。

そのまま食べても、
十分に美味しいシュトーレンですが、

さらに美味しくシュトーレンを食べるため、
シュトーレンに合うトッピングを、
3つ紹介します。

▼ホイップクリーム(砂糖なし)
本場のドイツでも食卓に用意される、
公認(?)のトッピング

ホイップクリームのふわふわ感が、
シュトーレンを柔らかく包み、
まろやかな食感が楽しめます。

シュトーレンのトッピングに迷ったら、
ホイップクリームがおすすめですよ。

▼クリームチーズ
バターを塗るように、
シュトーレンにクリームチーズを塗ります。

付けすぎると、
チーズの味に負けてしまうので、
薄く塗りましょう。

シュトーレンの味に飽きて、
味の変化が欲しい時には、
クリームチーズを塗りましょう。

▼チョコレート
シュトーレンにはさんで食べてもいいし、
シュトーレンに塗ってもいいです。

甘みの増したシュトーレンを味わえますよ。

この他にも、
はちみつ、ジャム、バターなど、
パンに塗る感覚で、
シュトーレンに付けると、
違った味を楽しめます。

クリスマスイブまでの4週間。

シュトーレンで、
色々な味を楽しみながら、
クリスマスの準備を進めてくださいね!

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