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クリスマスの飾り付けはいつから始めていつまで飾るの?

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クリスマスが近づいてくると、
ワクワクしてくるのは
管理人だけではないですよね?

クリスマスの飾りやイルミネーションで、
クリスマスムードになった街を見ると、
胸が高鳴ってきます。

そんなテンションで、
家の中もクリスマスの飾り付けをするぞ!
と意気込むのはいいですが、

あまり早くクリスマスの飾り付けをしても、
邪魔になったり、
綺麗な飾りが汚れたりしてしまいます。

そもそもクリスマスの飾り付けは、
いつから飾り始めるのでしょうか?

また、日本だとお正月の準備で
すぐにクリスマスの飾りを片付けますが、
本当はいつまで飾るものなのでしょうか?

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クリスマスの飾り付けはいつからいつまで飾る?

クリスマス
キリストが誕生したことを祝う日

日本だと、
クリスマスの飾りはいつから飾り始めてもいいし、

クリスマス・イブとクリスマス当日、
12月24日と25日がピークで、
クリスマスが過ぎれば、

クリスマスの飾りを片付けて、
大晦日やお正月の準備を始めます。

キリスト教徒ではない私たちは、
あまり気にすることなく、
好きな時に飾りだせばOKです。

ですが、欧米を含めたキリスト教圏では、
飾り付けを始める日や片付ける日というものが
決まっています。

・待降節(たいこうせつ)
・降誕祭(こうたんさい)
・降誕節(こうたんせつ)

この3つの期間に分けて、
キリストの誕生を祝うのが
本来のクリスマスです。

それぞれ詳しく解説しますね。

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◆待降節(たいこうせつ)

待降節は、
クリスマスの4週前の日曜日〜クリスマス前日
(11月30日の直近の日曜日)
までの期間の事です。

この間を
「アドベント」
と言い、
キリストの誕生を祝うための
準備期間になります。

クリスマスの飾り付けは、
この期間中から始めます。

アドベント中の習慣として、
1週に1本ずつロウソクを増やし、
4週間の間に4本のロウソクに日を灯したり、

「アドベントカレンダー」
という、クリスマスまでの日数を数える、
専用のカレンダーがあったりします。

アドベントカレンダーで、
×印をつけながら、
子供と一緒に
クリスマスを待ちわびるのもいいですね♪

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◆降誕祭(こうたんさい)

降誕祭はクリスマス当日の事。
クリスマスプレゼントを渡すのもこの日です。

キリストの誕生を祝うため、
パーティーをしたりしますが、

暖炉で薪を燃やし続け、
家族で食事や歌を歌って、
キリストの誕生を祝福する
といった習慣もあります。

◆降誕節(こうたんせつ)

クリスマスが終わり、
1月6日の公現祭の日まで、
キリストの降誕を祝う期間

1月6日は、
東方の三博士によって
幼子イエスが見いだされ(公に現れ)、
キリストがこの世に誕生したことを、
人々が知った事を記念した日

キリスト教圏では、
この日までがクリスマスで、
次の日の7日に、
クリスマスの飾りを片付けるのが一般的です。

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クリスマスの飾り付けはいつから始めていつまで飾るの? まとめ

以上が、
本来のクリスマスの楽しみ方です。

キリスト教徒ではない私たちは、
あまり気にせず、

12月に入ってからを目安に、
好きな時にクリスマスの飾り付けを始めて、
好きな時に飾りを片付ければ大丈夫です。

形だけのクリスマスを楽しむのもいいですが、
本来の意味や習慣を知ると、
よりクリスマスを楽しむことができますよ♪

アドベントあたりを取り入れて、
いつもと違うクリスマスを
過ごしてみてはどうですか?

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