雑学

超〜簡単な静電気除去方法!素材の性質を知って静電気を抑制!

静電気2

空気が乾燥する季節になると、
一度は経験するのが静電気

バチッ!

と痛い思いをしたことは、
一度や二度ではないはず。

そんな静電気を、
一瞬で除去できる方法
実はあるんです。

今回は、
超〜簡単な静電気除去方法と、
洋服の素材の組み合わせ
静電気を抑制する方法をまとめました。

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超〜簡単!一瞬で静電気を無くす静電気除去方法!

仕事から帰って、
「さぁ家に入るぞ」
と、ドアノブを触った瞬間に、

バチッ!!

こんな経験、
誰でも一度はしたことがあるでしょう。

たまにならいいですが、
毎回ドアノブを触るたびに
静電気の被害にあっては、
家に入るのもイヤになってきます。

そんな時におすすめなのが、
一瞬で静電気を無くす静電気除去方法

やることは簡単で、
「取り敢えず何かに手を触れる」
ことです。

この「何か」は、
何でもいいわけではなく、
電気をゆっくり通す物でないといけません。

身近なもので言えば、

  • コンクリート
  • レンガ
  • など。

    これらの物に、
    一度手を触れるだけで、
    静電気を除去できます。

    電気を通さない、

  • プラスチック
  • ガラス
  • ゴム
  • などは、
    静電気を除去する効果はないので
    注意してください。

    当然、金属類もダメです。

    他にも、
    キーホルダーやカラビナで触ることで、
    自分の代わりに静電気を発生させる方法もあります。

    どちらの方法も知っておけば、
    今後、静電気に悩まされることはなくなりますよ。

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    静電気が発生する2つのシチュエーション

    静電気が発生する時は、
    2つのシチュエーションに限られます。

  • 摩擦帯電
  • 剥離帯電
  • この2つの時に静電気が発生します。

    ◆摩擦帯電

    子供のころ、
    下敷きをこすって、
    髪の毛を立たせたことはないですか?

    それが摩擦帯電です。

    静電気3

    ◆剥離帯電

    マフラーやセーターなどを脱ぐ時に、
    バチッ!
    となった経験はないですか?

    それが剥離帯電です。

    摩擦帯電や剥離帯電で
    体内に溜まった静電気が、
    一気に放出される時に、
    バチッ!
    となって痛い思いをするわけです。

    洋服の素材の組み合わせで静電気を抑制!

    冬ともなれば、
    どうしても厚着をしてしまいます。

    寒さを凌ぐことが最優先なので、
    寒さに強い素材を選びがち。

    実は、
    この素材の組み合わせによっては、
    ものすごく静電気が発生しやすくなります。

    例えば、
    ポリエステル+ウール
    ポリエステル+ナイロン

    など、

    これらの組み合わせは、
    非常に静電気が発生しやすいです。

    ストッキングにスカートがまとわり付く場合は、
    素材の組み合わせが悪い証拠ですね。

    素材には、
    プラスの電気が帯電しやすい物、
    マイナスの電気が帯電しやすい物、
    電気が帯電しにくい物、

    があります。

    この素材の性質が近い物同士を組み合わせれば、
    静電気の発生を抑制することができます。

    http://www.syncretic.jp/seiden/img/object01.gif

    http://www.syncretic.jp/seiden/img/object01.gif

    超〜簡単な静電気除去方法!素材の性質を知って静電気を抑制! まとめ

    静電気が発生するのは、
    防ぐことはできません。

    ですが、
    バチッ!
    痛い思いをすること
    防ぐことができます。

    また、静電気体質だな〜
    と感じる場合は、
    体が不健康になっているサインでもあります。

    食生活や習慣を見なおすいい機会なので、
    体質改善を目指してみましょう。

    この記事で紹介した方法で、
    今年の冬は
    静電気に悩まされることはなくなりますよ!

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