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三谷祭り!2016年の日程は?由来と見どころも紹介!

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愛知県蒲郡(かまごおり)
で開催される三谷祭(みやまつり)

「山車(やま)」と呼ばれる、
綺麗に飾り付けられた車付きの巨大なみこしを、
「氏子(うじこ)」と呼ばれる大勢の男性が、
力強く山車を曳き回します。

天下の奇祭とも呼ばれている
宮まつりの日程と、
お祭りの由来や見どころを紹介
します。

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2016年の三谷祭の日程は?お祭りの由来は?

三谷祭は毎年10月の第3土曜日と、
翌日の日曜日の2日間開催されます。

今年は、
今年は10月15日、16日

その他の基本情報はこちらです。

▼開催場所
愛知県蒲郡市三谷町一帯
▼エリア
八剱神社、若宮神社、三谷温泉海岸(海中渡御)
▼入場
無料
▼駐車場
無料
▼問い合わせ先
0533-66-1120 (蒲郡市観光商工課)

▼アクセス
新幹線・電車
【東京より】
 東京駅---新幹線(約2時間)---豊橋---JR東海道線(約10分)---三河三谷
【大阪より】
 新大阪---新幹線(約1時間)---名古屋---JR東海道線(約37分)---三河三谷

自動車
【東京より】
 東名高速(約3時間10分)……音羽蒲郡I.C.……オレンジロード(有料)約10分
 東名高速(約3時間)……豊川I.C.……R151・R247・R23経由 約40分
【大阪より】
 名神高速(約2時間40分)……音羽蒲郡I.C.……オレンジロード(有料)約10分
 名神高速(約2時間30分)……岡崎I.C.……R248・R23 約40分

公式サイト
http://www.38fes.jp/

http://livedoor.blogimg.jp/shikihopro-hamamatsu/imgs/d/a/dae55da4.jpg

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三谷祭の由来は、
今から約300年前
元禄九年(1696年)までさかのぼります。

三谷村の庄屋である
武内佐左衛門が、
8月のある夜に不思議な夢をみます。

その夢とは、
この村の産子神(うぶのかみ)である、
八剱大明神(やつるぎだいみょうじん)が、
村の東にある若宮神社に渡御(とぎょ)された。
という夢でした。

この夢を見た武内佐左衛門は、
まさしく神のお告げだ!
と思い、早速みこしを作り、

重陽の節句(旧暦の9月9日)に、
神幸(じんこう)の儀式を行ったのが、
三谷祭の始まりとされています。

※神幸
神の行幸の意。
祭事や遷宮などで、
ご神体がその鎮座する神社から他所へ赴くこと。

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三谷祭の最大の見どころは海中渡御(かいちゅうとぎょ)!

三谷祭は2日間行われ、
1日目を「試楽祭(しらくさい)」
2日目を「神幸祭(じんこうさい)」

と呼びます。

2日間に渡り、
町内6区を代表とした山車が、
町を練り歩き続けるのが特徴。

その中でも最大の見せ場は、
冷たい海の中に山車が入っていく
2日目に行われる海中渡御です。

◆三谷祭最大の見せ場!海中渡御!

2日目の日曜日、
午前10時45分頃
渡御を知らせる号砲が鳴り響きます。

その合法を合図に、
豪華絢爛な4台の山車が、
次々に海の中に入っていきます。

海に入る順番は、
上区「剣の山車」、西区「恵比寿の山車」、
北区「三蓋傘の山車」、中区「花山車」

の順番で入っていきます。

沖合の浅場を400メートルほど厳かに進み、
15分ほどで海から出てきます。

サラシを巻いた男達約200人に曳かれながら、
海を渡る山車は迫力満点!

海を渡りきった後も町内を練り歩き、
午後9時頃に三谷祭は静かに幕を下ろします。

http://www.collabo-douga.com/wp-content/uploads/2013/02/534aichi_mado_00.jpg

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三谷祭り!2016年の日程は?由来と見どころも紹介! まとめ

三谷祭について、
色々と分かったのではないでしょうか?

天下の奇祭と呼ばれるだけあり、
遠方から駆けつける人も多いです。

三谷町一帯は温泉街になっているので、
お祭りと温泉
贅沢に両方楽しむこともできますよ。

今年はぜひ、
天下の奇祭、三谷祭を見に行ってはどうですか?

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