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運動会の変わった種目!見て楽しめるおもしろい競技10選!

2016/07/30

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最近では、
春先に開催されることが多い運動会

管理人が子供のころは、
体育の日に運動会をやっていました。

時が経てば、
運動会をする時期も変わっていくんですね…

と感傷に浸ってもしょうがないですね。

今回は、
変わったのは開催時期だけではない、
見る側も楽しめる面白い運動会の種目を、
10個紹介します。

運動会を開催するさいに、
ぜひ参考にしてみてください。

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ちょっと変わった面白い運動会の種目10選

それでは早速、
面白い変わった運動会の種目
見ていきましょう。

1.移動玉入れ

通常の玉入れだと、
玉を入れるカゴは動きませんよね?

この移動玉入れは、
そのカゴが動きまわります。

先生が玉を入れるカゴを背負い、
背負ったカゴに
玉を多く入れたチームが勝ちです。

言うのは簡単ですが、
先生は当然ながら走り回ります。

その中で背負ったカゴに玉を入れるのは、
かなり至難の業

動きまわるカゴに悪戦苦闘するさまは、
見ている方も楽しめます。

先生ではなく、
相手チームのリーダーが、
敵のカゴを背負うのも面白いですね。

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2.でかバトンリレー

リレーで使うバトン
でっかくなったのがこの競技。

バトンが大きいので1人では持てず、
2人もしくは3人が
1つのバトンを持って走ります。

息が合わないとスピードはでないし、
1人だけ先にいくこともできません。

お互いが協力しあって初めて、
早く走れる競技です。

3.デカパンリレー

デカイパンツに子供2人が入り、
リレーをする競技。

これも2人の息が合わないと転んでしまいます。

4.ダンボールキャタピラーレース

子供のころにやった遊びがレースになったもの。

ダンボールキャタピラーのサイズは、
子供1人よりも2人の方が面白くなります。

前が見えないので、
まっすぐ進んでいるかを先導する係が必要です。

5.カラー玉入れ

普通の玉入れに得点要素を足した競技

例えば、

白玉:1点
赤玉:3点
青玉:5点

といった具合に得点を付け、
カゴに入った玉の
合計得点が高いチームの勝ちです。

6.後ろ向きリレー

単純明快
後ろ向きになって走るだけです。

ですがこれがなかなかバカにできず、
上手く走るのが意外と難しいんですよね。

ただ単純に足が早いだけでは勝てないので、
実力伯仲の勝負が楽しめます。

7.借り人競争

借り物競走の「人」バージョン

・名前が「さとし」の人
・子供が男の子、女の子の人
・メガネをしている人
・自分が可愛いと思っている人
・帽子を被っている人

などなど、
お題に当てはまる人を探して
連れてくる競技です。

8.ゴミ拾い競争

グラウンドに撒かれたゴミを拾い、
多く拾ったチームの勝ち。

ゴミの種類に得点を付けたり、
特定の物は減点したりと、
応用の幅が利く競技です。

9.五人六脚大玉ころがし

大玉を五人六脚で転がして、
早くゴールしたチームの勝ち。

5人もいるのでまず息が合いません(笑)

大玉のダイナミックさに比べて、
かなり地味な競技になります。

そのギャップが面白いんですけどね。

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10.蛇の皮むき

これは説明が難しいので、
動画を見てください。

かなりユニークで面白い競技ですよね。

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運動会の変わった種目!見て楽しめるおもしろい競技10選! まとめ

いかがでしたか?

管理人が子供のころにはなかった、
参加している人も見ている人も楽しめる、
面白い競技がたくさんありますよね。

この中から気に入ったものを
運動会の競技にすると、
他とは違う、楽しい運動会になりますよ!

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