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小樽雪あかりの路!2017年の日程は?外せない見どころを紹介!

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LEDを使ったイルミネーションが増えているなか、
手作りの灯りを届けたいという思いから、
今もろうそくの灯火を利用しているのが小樽雪あかりの路

そんな小樽雪あかりの路の、
日程と見どころ
を紹介します!

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2017年の小樽雪あかりの路の日程は?

小樽雪あかりの路は2000人以上のボランティアスタッフによって
イベントが運営されている、
まさに手作り感あふれるイベントです。

そんな小樽雪あかりの路の2017年の日程は、

・開催期間
2017年2月3日〜2月12日
17:00〜21:00

となっています。

その他の基本情報はこちら。

・開催場所
小樽市運河会場、手宮線会場など小樽市内全域

・アクセス
新千歳空港駅→小樽駅 約1時間12分
札幌駅→小樽駅 約32分
臨時バスを利用して各会場へ

・お問い合わせ
小樽雪あかりの路 実行委員会事務局
(小樽市産業港湾部観光振興室)
Tel: 0134-32-4111 内線267
Fax: 0134-33-7432

・公式サイト
http://yukiakarinomichi.org/
・会場マップ
http://yukiakarinomichi.org/?page_id=15

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小樽雪あかりの路の名前の由来は?

小樽雪あかりの路の名前は、
伊藤整『雪明りの路』にちなんで命名されました。

あゝ 雪のあらしだ。
家々はその中に盲目になり 身を伏せて
埋もれてゐる。
この恐ろしい夜でも
そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。
あの吹雪が
木々に唸つて 狂つて
一しきり去つた後を
気づかれない様に覗いてごらん。
雪明りだよ。
案外に明るくて
もう道なんか無くなつてゐるが
しづかな青い雪明りだよ。
(伊藤整『雪明りの路』より「雪夜」)

港町として古くから北海道の開拓を支えていた小樽。

今も当時の面影を残す街並みや運河を、
ろうそくの灯りだけで照らし、
開催中の10日間、雪に覆われた街並みを温かく包み込みます。

小樽雪あかりの路の見どころを紹介!

今や50万人以上が訪れる北海道の風物詩となった小樽雪あかりの路

小樽市内各所に、
40ヶ所も大小様々なあかりの路会場があり、
とても1日では回りきれません。

公式サイトから各会場のマップが見れるので、
会場に足を運ぶ前に確認しておくといいですよ。

⇒あかりの路会場マップはこちら

数ある会場の中から、
ここは絶対に外せない!
という小樽雪あかりの路のおすすめスポットを紹介します。

◆運河会場

小樽あかりの路のメイン会場の1つが運河会場

大正12年に北の玄関口として利用された小樽運河。
水面に浮かぶ数百のガラスの浮き玉にろうそくが灯され、
その様子は天の川を思い起こさせる。

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◆手宮線会場

手宮線の跡地で開催されている、
小樽あかりの路のもう1つのメイン会場。

明治13年、北海道で最初に開通した幌内鉄道の跡地
廃線となった跡地を無数のろうそくの灯りが照らす様子は、
夜空に瞬く星の間を駆け抜ける銀河鉄道のよう。

◆天狗山会場

ロープウェイを利用してたどり着く天狗山会場

ろうそくの灯りで照らされた小樽市内が一望できる、
絶好の夜景スポット

小樽あかりの路に来たなら絶対に外せない絶景スポットですよ。

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小樽雪あかりの路!2017年の日程は?外せない見どころを紹介! まとめ

小樽市内のレトロな街並みを、
ろうそくの温かい灯りが包み込む小樽雪あかりの路

冬の北海道といえば札幌雪まつりが有名ですが、
小樽雪あかりの路は、雪まつりとは違った雰囲気を楽しめます。

北海道の歴史を感じながら、
幻想的な光の世界を堪能して下さい。

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