病気・健康 雑学

風邪で鼻水が止まらない!すぐに通りがよくなる7つの方法!

2016/07/30

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風邪のつらい症状の1つが、
止まらない鼻水ですよね〜

鼻をかんでもかんでも、
止めどなく垂れてくる鼻水。

家に居る時はまだいいですが、
これが仕事中となると、
ツラすぎて全く集中できません。

そんなつらい風邪の症状の鼻水を、
すぐに止めて楽になる方法を7つ紹介します!

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風邪になると鼻水が出るのはなぜ?

鼻水を止める方法を紹介する前に、
そもそもなぜ鼻水が出るのか?
について、少し解説しておきましょう。

鼻水はなにも、
風邪や花粉症の時にしか出るわけではありません。

涙腺や鼻腔、副鼻腔からの分泌液が、
鼻水となります。

そのため常に鼻水は出ていて、
その量は1日約1リットル

その殆どは知らずに飲み込んでいるため、
普段の生活で鼻水が出ることはありません。

鼻水の役割は?

1日で約1リットルと、
大量に出ている鼻水ですが、
重要な役割があります。

それが、

・鼻の加湿
・ウィルスや花粉の除去

鼻の中を常に湿った状態にすることで、
風邪のウィルスや花粉をとらえ、
体外に出したり、
飲み込んで胃酸で溶かしたりします。

普段は透明な鼻水ですが、
風邪をひいた時には、
黄色い鼻水が出ますよね?

あれは、
風邪のウィルスと戦った白血球が混じったもので、
黄色い鼻水が出るということは、
白血球が風邪のウィルスを退治している証拠です。

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風邪のツライ鼻水を止める7つの方法!

それではお待たせしました。
風邪のツライ鼻水を止める
7つの方法を紹介します。

1.ツボを押す

鼻水を止めたり、
鼻通りをよくするツボはいくつかありますが、
代表的なのを3つ紹介します。

▼迎香(げいこう)
小鼻の脇にあるツボ。
1番ポピュラーで、
鼻全般のトラブルに効くツボです。

▼鼻通(びつう)
小鼻の上にあるくぼんだところがツボです。
鼻通りをよくします。

▼清明(せいめい)
目頭の脇にあるツボ。
眉間を揉むと自然にツボを押せます。

これらのツボを、
5秒×5回を目安に押すと効果的です。

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2.眉間の間を抑える

これは周りにバレずに、
鼻水を止めることができます。

・口の上部を下で抑える
・下を離し眉間を押さえる
・これを20回ほど繰り返す

コツは下が平らになるように
押し付けることです。

3.水を含む

口に水を含み、
しばらくそのままの状態で待ちます。

すると不思議な事に、
鼻水が止まり、
鼻の通りがよくなってきます。

水を飲むか、
吐き出せば終わりです。

4.蒸しタオルをかける

水に濡らしたタオルをよく絞り、
電子レンジで1分間温めます。

さわれるぐらいに冷めてきたら、
鼻の上にタオルを乗せます。

これだけで、
鼻水が止まり鼻の通りがよくなります。

5.息を止める

・深く深呼吸をする
・息を吐き、息を止めて鼻をつまむ
・頭を上下に動かす
・苦しくなったら手を離す

ゆっくり頭を動かし、
無理をせず、
苦しくなったら手を離しましょう。

人前でやると、
変わった人に見られるので、
注意してください。

6.脇に物を挟む

何でもいいですが、
500mlの空のペットボトルがちょうどいいです。

ペットボトルを脇に挟んだ
反対側の鼻の通りがよくなります。

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7.ドライヤーで暖める

ドライヤーでうなじを暖めます。
これだけで鼻水が止まります。

ドライヤーがなくても、
首筋を暖めるだけで、
症状が緩和するので、
覚えておくと便利ですよ。

以上が、
風邪のツライ鼻水を止める7つの方法
です。

どれか1つでも覚えておくと、
ツラくなった時の助けになりますよ。

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